GO! GO! PANTHERS!!

NFL カロライナ・パンサーズ応援ブログ

スーパーボウル50 第2弾 試合内容を振り返ろー

こんにちは。スーパーボウルが終わってしまい、次の週から何を楽しみにしたら良いか分からなくてさみしいよーへーです。

さっそく来シーズンの開幕戦のカードの記事が上がっていて、気が早いなーと思いますが、楽しみです。次の開幕まで230日らしいです。

今回はスーパーボウルの試合内容についてざっと書いていきたいと思います。
この記事がスーパーボウル51のパンサーズの勝利につながってくれることを願って。

それでは、ハイライトをどうぞ。


第1Q
パンサーズのディフェンスが強力で、なおかつマニングの衰えが目立ってきていることから、ブロンコスはランプレイで攻めてくるかと思いきや、まさかのパスプレイ連発。これは意外でした。
ぽんぽん攻め入られますが、なんとかFGに抑えます。このへんはさすが。
そしてパンサーズオフェンス。今シーズンのMVP、キャム・ニュートンの登場です。
が、ちょっと様子がおかしい(°_°)  いつも初めのスナップ前にはーっと息を手にかけて、祈るようなしぐさを見せるのですが、今回はかなり気持ちがこもってます。
いつもへらへらしてるのに、かなり緊張している模様。やばい、心配だ。このドライブは3凡。ワイドオープンになってるレシーバーにオーバースローでパスミス。なにやら雲行きがあやしい((´・ω・`;))
そして、第1Q残り6分27秒、ボン・ミラーの強烈なサックを食らって、ニュートンがファンブル。それを抑えられてタッチダウンを奪われますΣ(´Д`lll)エエ!!


第2Q
パンサーズはニュートンのスクランブルや、グレッグ・オルセンへのパスで攻め上がります。
そして、パスをキャッチしたコーリー・ブラウンに対しアキブ・タリブがフェイスマスクの反則。ここからスチュアートのタッチダウンラン!10-7と追いすがります。
ここから互いのオフェンスが停滞します。
が、パンサーズのパントを、フェアキャッチシグナルを出さずに、ブロンコスのレシーバーがキャッチ。本来余裕でタックルをぶちかませる距離間だったのですが、あまりに余裕過ぎてパンサーズ側が「フェアキャッチだよな? シグナル見落としたか?」と躊躇。パンサーズのレッドゾーン内までリターンされてしまいます。
これをFGにつなげられて13-7。くう~。苦しい。
マイク・トルバートのナイスランからのファンブルや、マニングのインターセプトやらがあり、前半終了。

第3Q
テッド・ギンへのパスで敵陣35ヤードまで攻め上がり、反撃のタッチダウンと行きたいところが、攻めきれずFG。ところがこの44ヤードのFGをガノがぎりぎりで外し無得点。パンサーズは流れを引き寄せられません。゚(゚´Д`゚)゚。
逆にブロンコスはパスのリズムがもどり、それをFGにつなげて16-7。
9点差になり、FGでも良いからなんとか1ポゼッション差につなげたいパンサーズ。コーリー・ブラウンへのパスで敵陣に攻め込むも、テッド・ギンがマークされパスを弾いてしまい、後ろにそれたボールをT・J・ウォードがINT。奪われたボールをパンサーズオフェンスが執念のタックルで再度ファンブルさせますが、リカバーしたのはブロンコス。
もう流れが全然つかめません。流れがこちらにあるときって、こういうファンブルしたボールがリカバーできたり、弾かれたボールがこちら側に飛んで来たりするのですが、そういう場面はすべてブロンコスでした。

第4Q
第2QでマニングからINTを奪い、ブロンコスオフェンスを止めたDEのコニー・イーリーがファンブルフォース。これをパンサーズがリカバーし、チャンスを得ます。
このチャンスにTDを決め、流れをこちらに引き寄せたいところでしたがブロンコスの強烈な守備に抑えられ、FGどまり。しかし、1ポゼッション差にします。16対10。
ブロンコスのオフェンスを止め、パンサーズのオフェンス。さっきのFGで流れがこちらに来ないかと思っていた矢先、ボン・ミラーがニュートンの腕をはたきファンブルフォース。そしてブロンコスがそれをリカバー。リカバー地点はパンサーズ陣4ヤード地点。私はもう天を仰いでいました。ここまでやられるか、と。
ここでタッチダウンを取られたらゲームが決まってしまう。守備もここを抑えなければと気合のディフェンスで抑えたはずも、まさかのホールディング。相手に1stダウンを与えてしまいます。
それをTDランにつなげられ、さらに2ポイントコンバージョンも成功され、24対10の2ポゼッション差。
ブロンコスの破壊力抜群のディフェンスと残り時間のために、パンサーズはオフェンスを継続できず、残念ながら試合終了。
レギュラーシーズンをチーム新記録の15勝1敗で勝ち進み、プレイオフも怒涛の破壊力で勝利してきたわがパンサーズでしたが、悲願のスーパーボウル初制覇はなりませんでした・゚・(つД`)・゚・


感想

【パンサーズオフェンス対ブロンコスディフェンス】
ブロンコスディフェンスのパスラッシュを止められなかったのが敗因だの一つでしょう。ボン・ミラーとデマーカス・ウェアの2人って前からえぐいと思ってましたが、ここまでとは。
パンサーズのOL陣も下馬評ではかなり良いユニットだと言われていましたので、もう少しラッシュを止められるかと思っていましたが、全然でしたね。パンサーズが思いのほかへぼかったのか、ブロンコスが予想以上の破壊力だったのか。これ、エルビス・デューマビルが残ってたらどんだけサック祭りになってんだと思います。
オフェンスはところどころでロングパスが決まってゲインするのですが、たまに思い出したように出るだけで、着実なドライブが展開できていませんでした。
また、ニュートンのオーバースロー、トルバートのファンブル、OL陣のフォルススタートなど、ミスが多かったことも敗戦に結びつきましたね。

【パンサーズディフェンス対ブロンコスオフェンス】
マニングはやはり全盛期のころと比べ球威が落ちていましたし、精度も若干悪くなっていた印象。ニュートンの弾道と比べると明らかに違いました。なので、当初の予想通りパンサーズディフェンスは堅守でオフェンスを止め続け、FGに抑えることができていました。しかし、肝心のターンオーバーを奪取することがなかなかできなかったのが苦しい展開につながりました。
INTを奪うのも、自陣に攻め込まれてからで、フィールド中央や相手の自陣でターンオーバーを奪えなかったことが低調なオフェンスを助けることにならなかったかなと思います。
要所でDBが相手のドライブを継続させる反則を犯したことも痛かったですね。

【スペシャルチーム】
パントリターンのタックルミスと、ガノのFGミスが非常に痛かったです。
そして、逆にブロンコスのスペシャルチームの完璧さね。パントに追い込んでも、そのパントが絶妙で全然いいフィールドポジションを与えてもらえませんでした。くそう。


とりあえずパンサーズはミスが多かったです(´;ω;`)
ニュートンのオーバースロー、トルバートのファンブル、ガノのFG失敗、OLのフォルススタート、スペシャルチームのタックルミス、DBの要所での反則など、自分で今書いていても「こんだけやってりゃ流れつかめねーわ」と思います。
また、ジョナサン・スチュアート、コーリー・ブラウンが怪我で離脱ぎみだったのが痛かったですね。ブラウンはスピードでアキブ・タリブを抜いていたり、フリーになっている場面が数回ありましたし、離脱していなければ、また展開は違ったのではないでしょうか。


スポンサーサイト
[ 2016/02/11 15:21 ] 2015年シーズン | TB(-) | CM(2)
こんなブログがあったのは知りませんでした!もっと前に知っておけばよかったです。
[ 2016/02/11 23:20 ] [ 編集 ]
地元さん、ようこそ
> こんなブログがあったのは知りませんでした!もっと前に知っておけばよかったです。

地元さん、ようこそ。当ブログへ。

コメントありがとうござます。励みになります。

また遊びにきてください。

[ 2016/02/13 10:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

よーへー

Author:よーへー
NFLが大好きなアラサー男です。

試合結果や感想、NFLの魅力を伝えます。

パンサーズを応援していますが、どのチームも好きなので、ネタはいろいろです。