GO! GO! PANTHERS!!

NFL カロライナ・パンサーズ応援ブログ

カンファレンスチャンピオンシップ カーディナルス対パンサーズ

こんにちは。怒涛の3記事連続投下です。今日なら元気があるし、きっとやれるはず。

パンサーズの相手は、リーグNO1オフェンスのカーディナルス。
ラリー・フィッツジェラルド、マイケル・フロイド、ジョン・ブラウンと、レシーバー陣が粒ぞろいなカーディナルス。ランニングバックもデビット・ジョンソンとかいういい感じのルーキーが活躍しはじめているようです。

うちはシーホークス戦で前半爆発するも、後半無得点かつ24失点でちょっとどうなるか心配。

試合の結果はどんな感じ?


15対49の圧勝!!!
やったぞパンサーズ! スーパーボウル出場おめでとう!!

試合は終始パンサーズが攻守ともに圧倒していた印象。パスラッシュがめちゃくちゃかかるし、オフェンスドライブが継続して得点するしで、見ていて楽しかったです。

途中からカーディナルスはもう意気消沈で、勝ち目がほぼないのにフィールドに立ってプレイしなければいけないパーマーやフィッツジェラルドがかわいそうでした。あの二人、苦労人なんでなんか応援しちゃうんですよね。

今回試合を見ていて感じたのはモメンタムをつかむこと、失うようなミスをしないことって大切なんだなということです。

序盤に、オルセンに通っていればファーストダウンという短いパスを失敗して、カーディナルスにオフェンスが回ります。すると、さっきまで調子の悪かったカーディナルスオフェンスに少しずつリズムが出てきて得点されてしまいます。

そうかと思えば、パトリック・ピーターソンが無理してパントをファンブルしてうちがリカバーすると、そこからはうちのペース。モメンタムがいっきにパンサーズへ傾き、得点を重ねて圧勝しました。
こういう勝負ではミスをした方が負けるのだなとつくづく感じました。

スーパーボウルでの不安はいくつかありますが、まず、この試合で先発守備選手が痛みました。
守備バックのハーパーと、ラインバッカーのトーマス・デービスです。ハーパーは目の周りのけがみたいで、2週間後には間に合うと思うのですが、デービスは腕の骨折だそうです。
でも本人は「スーパーボウルに出場する。間に合わせる」と言っているみたいです(笑)。骨折がそんな簡単に治るとは思えませんが、必要な選手ですので、ぜひ直して出てきてほしいですね。

そして、もう一つの不安要素はそう・・・・・・「春日の呪い!」

ディビジョナルプレイオフでシーホークスに負けていたら、「31点差を逆転されるというとんでもない呪い」となるはずだったのですがそれはなく、カーディナルスも撃破。選手が少し痛みましたが、それがあの呪いの威力とは思えない。
残す試合はスーパーボウルのみで、となれば呪いもそこにふりかかってくることは間違いなし。どうしよう。

でも勝つしかないのです。がんばって春日の呪いをはねのけてくれ、頼むぞ、パンサーズ。

スーパーボウルへ向けて一言「わりと春日が好きなので、そろそろ呪いを払拭してあげたい。だからそれも込みで勝っておくれ。よろしく。」(キークリーが前向きなコメントしたから、呪いがとけるんじゃないかなー、と勝手に思っている(´∀`*;)ゞ)

2週間後が楽しみですね。
それではまた次の記事で。
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[ 2016/01/26 23:37 ] 2015年シーズン | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

よーへー

Author:よーへー
NFLが大好きなアラサー男です。

試合結果や感想、NFLの魅力を伝えます。

パンサーズを応援していますが、どのチームも好きなので、ネタはいろいろです。