GO! GO! PANTHERS!!

NFL カロライナ・パンサーズ応援ブログ

WEEK13 セインツ戦とWEEK14 ファルコンズ戦

記事の更新が遅くなってしまいすいません。

仕事のことやらプライベートの色々やらで記事を書く余裕がありませんでした。

気づいたら、WEEK14も終わり、もう月曜日にはWEEK15というありさまです(゚△゚;ノ)ノ


さて、セインツ戦とファルコンズ戦の両方のハイライトを見ていきましょうか。
この記事を書いている時点で、ファルコンズ戦の結果を知りませんが(笑)
セインツ戦で大量失点をしていたので、そのあたりが心配です。






【セインツ戦】 NFLJAPANより引用。

 現地6日、カロライナ・パンサーズが敵地でニューオリンズ・セインツと激突。クォーターバック(QB)キャム・ニュートンがパス331ヤード、5TD(1INT)と大暴れし、41対38で壮絶な点の取り合いを制した。これでパンサーズは無傷の開幕12連勝となり、早くもNFC南地区優勝が決定している。

 第1Q、パンサーズはファンブルロストからのリターンTDを許すなど、いきなり14点を連取される。しかし第2Qに入るとニュートンからランニングバック(RB)マイク・トルバートへの12ヤードTDパスなどが決まり、前半のうちに13対16と追い上げた。

 第3Qに入ると、パンサーズはワイドレシーバー(WR)テッド・ジンJr.の13ヤードTD捕球で逆転に成功。その後は両チームともにTDを入れ合う激戦となり、第4Q残り約5分半にTDを決められ、34対38とリードを許してしまう。それでも残り約1分でニュートンからWRジェリコ・コッチェリーへの15ヤードTDパスが決まり、同地区ライバルをなんとか振り切った。

 パンサーズはニュートンに加え、RBジョナサン・スチュワートがラン21回82ヤード、1TD、タイトエンド(TE)グレッグ・オルセンがレシーブ9回129ヤードと活躍。攻撃陣が計497ヤードを稼ぐ大爆発で、リーグ唯一となる開幕からの無敗を守った。

 4勝8敗となったセインツは、QBドリュー・ブリーズがパス42回中24回成功、282ヤード、3TD、1INT。WRブランディン・クックスがレシーブ6回104ヤード、1TDを挙げるなど、攻撃陣は奮闘した。しかし課題の守備陣がこの試合でも崩壊し、4連敗を喫してしまった。

【ファルコンズ戦】 NFLJAPANより引用

 カロライナ・パンサーズは現地13日、ホームでアトランタ・ファルコンズと対戦。攻守で同地区ライバルを寄せ付けず、38対0で圧勝した。これで開幕13連勝としたパンサーズは、NFCプレイオフ1回戦免除が決まっている。

 パンサーズは序盤からオフェンスが絶好調。最初のドライブでランニングバック(RB)ジョナサン・スチュワートが先制TDランを決めると、その後もクォーターバック(QB)キャム・ニュートンがワイドレシーバー(WR)テッド・ジンJr.に74ヤード、さらに46ヤードのTDパスをつなぎ、第1Qだけで21対0と大量リードを奪う。

 第2Qにもタイトエンド(TE)エド・ディクソンにTDパスを通したニュートン。この日はパス21回中15回成功、265ヤード、3TD、INTなしでキャリアハイとなるレーティング153.3をマークした。パンサーズの38点差での勝利は球団タイ記録。終盤に主力を温存する余裕の展開に持ち込み、昨シーズンを含めたレギュラーシーズンでの連勝を17に伸ばした。

 ファルコンズはパンサーズのディフェンスに5サック、4ターンオーバーを喫し、屈辱の完封負けで6連敗。WRフリオ・ジョーンズはレシーブ7回88ヤードを記録したが、QBマット・ライアンはパス34回中22回成功、224ヤードに抑えられたほか、ランオフェンスも機能しなかった。

【コメント】
セインツ戦はBSで放送があったので、録画して見ていたのですが、正直連勝が止まるのではないかとずっとひやひやしてました。

序盤に14点をリードされて劣勢に立つと、そのあとも点差が全然つまらない。得点したら得点し返されるという展開で4Qのラストまで本当にどうなるか分かりませんでした。

完全に抜けた場面でテッドギンが落球したときは絶叫して終わったと思いましたが、反則があって1ダウン獲得。
決勝点となる前に4thダウンギャンブルのパスを、地面すれすれでオルセンがキャッチ。チャレンジされますが、判定は成功。

パンサーズはチャレンジが成功したり、有利な判定が出たり、そういった面のツキもあり、何とか勝てたかなと思います。

残念だったのはディフェンス陣で、セインツオフェンスをなかなか止められませんでした。

ディフェンス陣がそのような感じだったのでファルコンズ戦はどうなるんだろうと思ってたのですが、なんと38-0で完封です(笑)
これで開幕13連勝。全勝まであと3つです。相手はジャイアンツ、ファルコンズ、バッカニアーズなので、割と可能性はあるのではと思っています。

ただ良くないニュースとしては、オルセンとスチュアートがひざを痛めてファルコンズ戦の途中で退いたらしいので、あの2人が早く回復してくれることを願うばかりです。

ニュートンも足を痛めているような場面が数回ありましたし、本当に全員が怪我をしないように本当に気をつけてほしいです。

勝ち星を重ねているチームがいるといつも思うのですが、パンサーズは第一シードが確定して試合が残っていたとき、主力を温存するんでしょうかね(°_°)

けがを防止するために温存するという考えと、流れを重要視して消化試合であっても勝ちにいくという考えと、二つあると思うのですが、どうすべきなのでしょうね。しばらく試合から退くと、試合勘が鈍るという人もいますし。
そういえば自分は中学生のときの剣道の大会で、シード権をもらって1、2回戦が免除になったら簡単に負けてしまいました。
うーん、勝ちの流れを重視するんか、怪我の防止、温存か、難しい判断です。

さて、次の試合はジャイアンツです。
全チームの成績がかんばしくなく団子状態で、どこが優勝するか全くわからないというおもしろい地区状況下にジャイアンツはあります。
成績はイマイチなのですが、謎に大物食いのイメージが私の中にあり、油断していると足もとをすくわれると思います。

なので、気を引き締めてがっつり、でも怪我のないようにがんばってほしいですね。
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[ 2015/12/19 12:12 ] 2015年シーズン | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

よーへー

Author:よーへー
NFLが大好きなアラサー男です。

試合結果や感想、NFLの魅力を伝えます。

パンサーズを応援していますが、どのチームも好きなので、ネタはいろいろです。