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NFL カロライナ・パンサーズ応援ブログ

今年の注目選手はこの人たちですよー「NFL Top 100 Players of 2017」パート5

こんにちは。
「NFL Top100 Players of 2017」の第5弾です。
今回は60位から51位の紹介です。

さすがにこのあたりになってくると、各チームの優秀なやつらばかり。
さっそくいってみよう!
60位 
WR デズ・ブライアント ダラス・カウボーイズ
デカい、強い、速い、うまい、四拍子そろったWR、デズ・ブライアント。
結構いい選手だと思うんですが、毎回割とランクが下で、そんなもんなのかなーと不思議に思います。
昨年はダク・プレスコットと、エジキール・エリオットの加入でカウボーイズがフィーバーした年でしたね。
今年もおそらく脅威となるでしょうし、デズ・ブライアントの活躍には注目です。

59位 
CB ジョシュ・ノーマン ワシントン・レッドスキンズ
われらがパンサーズがドラフトで獲得し、いつのまにかリーグ有数のシャットダウンコーナーへと成長したノーマン。
彼の活躍もあり、パンサーズはスーパーボウルに出場できたのでした。
昨シーズンの開幕前に契約延長するものお思っていたのですが、レッドスキンズに移籍。その結果、DBの層が手薄になりパンサーズはぼろぼろの成績に終わりました。
今となっては彼と契約延長しといた方がよかったんじゃないかとも思うのですが、サラリーの問題などもありますし、どちらが正解だたのかはよく分からないです。
しかし、いなくなったもんはしゃあないので、パンサーズには彼抜きで今年もがんばってもらいましょう。
ノーマン自身は、前の11位から、今回59位と大きくランクを落としていますが、まあ11位がちょっと過剰に高かった気もしますし、こんなものかな。

58位 
OG ザック・マーティン ダラス・カウボーイズ
カウボーイズの強力オフェンスラインのガードが今回ランクイン。ルーキーイヤーからずっと、とても良いガードだと評判です。
ゆくゆくはレイブンズのマーシャル・ヤンダみたいになっていくんでしょうね。
ガードは非常に目立たない地味なポジションですが、ランプレイが成功するときなど、とても良い働きをしています。NFLを見始めてしばらくたちますが、ようやくそれが最近分かるようになってきました。
ぜひ、注目してみてください。


57位 
QB ジェイミス・ウィンストン タンパベイ・バッカニアーズ
「カニが大好きなNFL選手と言えば」ランキング第1位のジェイミス・ウィンストン。通称カニ泥棒。
大学時代にスーパーでカニを万引きし、素行面が心配されるも何とかドラフト全体1位で指名されます。そのお祝いの様子をネットにアップするのですが、その写真でもうれしそうにカニを食べており、「こいつ全く反省してねーなwww」と話題に。
現タイタンズのQBマーカス・マリオタと同期で、当時は全体1位指名にふさわしいのはどちらかという議論でもちきりでしたね。
結局バッカニアーズはウィンストンを指名しますが、開幕戦では無理投げからのINTなど、全然良いとこなし。
逆に、マリオタはQBレーティング満点をたたき出し、「これはバッカニアーズやっちまったんじゃね?」と一部のファンを不安にさせましたが、今回57位にランクイン。
最近は円陣を組んでチームを鼓舞しているときの顔がイってるのが気になります。
非常にネタ扱いしてますが、実力があるだけにやっかいな存在になりそうです。今年はバッカニアーズにいかれるんじゃねーかなー。

56位 
DE クリフ・エイブリル シアトル・シーホークス
強力シーホークスディフェンスを構築するクリフ・エイブリルがランクイン。
正直、こいつにマイケル・ベネットとブルース・アービンが加わるとかせこいとしか言いようがない。
今年もシーホークスはやっかいな存在になりそうです。

55位 
DT ダムコング・スー マイアミ・ドルフィンズ
「NFLでダーティーな選手と言えば」ランキングで上位に毎回入賞するスーが、55位にランクイン。
パッカーズのラインの選手の頭を地面に押し付けたり、踏みつけたり、テキサンズQB(たしかショウブ?)の股間をけったりといった行動が積み重なり、今やNFLの嫌われ者になってしまいました。(まあ股間蹴りは疑惑ですが)。
ただ、当ブログでも何回か言ってますが、私はスーのことを結構応援しています。
なんでかというと、NFLを見始めたときのドラフトが、スーが指名されたドラフトだったんですね。
「大学にプロで即戦力になる化け物みたいなDTがいる」という評判で、スーがライオンズでデビューしてからハイライト動画などを通じてずっと応援してきました。当時初心者だった私は、DTに対して「ただのでかくて太った重い壁。押すだけで特にテクニックなどはない」というような認識を持っていたのですが、スーによってDTというポジションのかっこよさに気づかされました。
確かに地面に頭を押し付けたり、ドルフィンズに移籍してからは怠慢なプレーがあったりと、批判されて仕方ない側面もあるのですが、NFLデビューのときから見続けている選手ということで非常に思い入れがあります。
3年前ですかね、スーの契約最終年のライオンズディフェンスの強靭さがとても心に残っています。会見でもスーは「今年はプレイしていてとても楽しかった」と言っていましたしね。
ドルフィンズではなく、レイダースと契約するという話もあり、今になって思えばレイダースに行っていれば良かったのになあと思います。カリル・マックとスーのいるDLを見てみたかったです。

54位
CB ジャノリス・ジェンキンス ニューヨーク・ジャイアンツ
名前は聞いたことあるんですがね。あんまり知らないですね。ジャイアンツはもうオデル・ベッカムしかいねーんじゃねーかってくらい、選手のこと知らないですね。すいません。

53位 
WR アマリ・クーパー オークランド・レイダース
レイダースの若きエースWRがランクイン。レイダースはようやくチームを勝利に導けるWRをドラフトすることに成功しましたね。
私がNFLを見てから何回かWRを1巡目で指名したんですが、なかなか活躍しなくてね。
最近、アマリ・クーパー、デレク・カー、カリル・マックと有力選手を指名することに成功して、チーム力が上がってます。
オデル・ベッカムみたいにめちゃくちゃ派手で目立つという感じの選手ではないですかね。正確なルートランと正確なキャッチで、確実に勝利を手繰り寄せる感じですね。
今年もレイダースがんばってほしいです。

52位 
DT ジェラルド・マッコイ タンパベイ・バッカニアーズ
55位のダムコング・スーと実は同期なんです。スーが全体2位指名。マッコイが3位指名です。ちなみに1位はサム・ブラッドフォード。
マッコイはプレイで好きになったというよりも、人柄ですかね。何回か前のTOP100のインタビューで、インタビュアーに自分が入っていることを教えてもらって、めちゃくちゃうれしそうに笑ってたのに魅かれて、そのときからファンです。
同地区ライバルということでやっかいな存在ではあるのですが、応援している選手が活躍しているのはうれしいものです。
とりあえず、ファルコンズ戦とセインツ戦で蹂躙していただいて、パンサーズ戦ではまあ仲良くやりましょう(笑)

51位 
QB アンドリュー・ラック インディアナポリス・コルツ
若き天才QBアンドリュー・ラックが51位にランクイン。
ドラフトで確実にラックを指名するために、コルツファンがわざと負けようと言い出すくらいにすごい選手です。
ただ、デビュー当時から非常にすぐれたパスでチームを勝利に導くものの、ここ最近パッとしない印象。こないだは腎臓に怪我をして試合を欠場してましたよね。昨シーズンは治ってたのかな。
ぼちぼちチャンピオンシップやスーパーボウルに出場してもおかしくないとは思うのですが、どうなんでしょうか。テキサンズ、タイタンズあたりも力をつけていて、なかなか厳しい地区ですし。
あとはラックの契約金がチームのサラリーキャップを圧迫しているというのも気になるところ。


終わりに
そろそろ各チームの顔と言えるような選手がランクインしてきましたね。NFLは32チームなので、単純計算で64位以上はチームに2人しかいない実力者ということですしね。
さて、次回もお楽しみに。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
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[ 2017/06/04 21:58 ] 2017年シーズン | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

よーへー

Author:よーへー
NFLが大好きなアラサー男です。

試合結果や感想、NFLの魅力を伝えます。

パンサーズを応援していますが、どのチームも好きなので、ネタはいろいろです。