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NFL カロライナ・パンサーズ応援ブログ

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WEEK8 カーディナルス戦レビュー 2015年シーズンの勝ち方だね

WEEK8ですよ。半分です。あと半分しか試合ないのか、と思うとなかなか寂しいですね。とくに負け越してるとさらに寂しさ倍増。

さ、今回の相手はNFCチャンピオンシップの再戦、カーディナルスです。
パーマー率いるパスオフェンスと、そこそこ優秀なディフェンスのいるバランスのとれたチームです。

ハイライトどうぞ。(そーいや、けが人情報更新してないですね。すいません、ほったらかしで)。




昨シーズンのパンサーズ復活♪(/・ω・)/ ♪

ターンオーバーを奪取して得点につなげる。守備で相手を抑える。その間にまた得点する。去年のパンサーズの勝ち方そのままでしたね。

①パスラッシュが絶好調!
積極的にセイフティブリッツを仕掛けたりして、チームで8サックをあげました。これは今シーズンのNFL最多だそう。パーマーにプレッシャーをかけ続けたことが勝因でしょう。スター・ルトゥレレイが3サックをあげております。
パスラッシュが好調だったので、フィッツジェラルドらWRにあまりレシーブさせませんでしたし、サックでヤードをロスさせるので、より有利な状況に持ち込めていましたね。
ファンブルを誘発したり、INTでボールを奪い返したりと、DL陣は大活躍でした。次の試合もその調子でよろしく。

②スチュアートのランが好調。
ヤードこそ95ヤードと、100ヤード超えはなりませんでしたが、相手の守備の間を突き進み8ヤードほど稼ぐランが随所に見られました。あれが良かったですね。2Qのタッチダウンランは、相手守備にぶつかっても倒れず、ごり押しでねじこみました。しびれます。
大量リードをうばった後半はランで時間を消費することもできました。
ただ、最後4Qの残り4分ほどのときに、ファンブルロストをしたのはいただけない。まあ、相手が手を上手にかけて書き出していたのですが、そのあとコニー・イーリーがINTで奪い返していなかったらどうなっていたことか。
でも、勝利の立役者の一人と言っていいんではないでしょうか。

③ニュートンのプレイは見ていてやっぱりおもしろい。

要所でニュートンのランが効果的に出ていたと思います。
走るたびに見ているこっちは心臓が縮まりましたが。
数週間前に脳震盪になっておきながら、よくそんなプレイができるなあと思います。怪我は怖いですが、見ていて楽しいですね、やはり。
ベンジャミンへのパスは2回だったのですが、ロングパスもあり良かったです。相手のカバーぎりぎりでしたけどね。一回はINTなりかけのパスもいくつか。

④カーディナルスの反則には本当に助けられた。
パンサーズのラッシュがえらいかかるので、カーディナルスのOLはどうしてもホールディングの反則をしてしまいます。
「やばい、むっちゃ進まれてる!」と思ったら、イエローフラッグがとんでて下がってくれるという場面が多かったので、助かりました。
4Qの反則連発で2nd&44になったのにはさすがに驚きましたが(゚△゚;ノ)ノ
合計10回の反則で88ヤード罰退だそうで。ヤードの距離よりも、せっかくのゲインがなかったことになるのがつらいですね、反則は。
人のふり見て我がふり直せということで、反則は控えましょう。

⑤セカンダリー良かったんじゃね?
パスラッシュがかかってたのもあるんでしょうが、セカンダリーがそこそこ活躍しているように、私の目にはうつったんですが、どうでしょう。
特にルーキーのダリル・ウォーリーと、獲得してきたレオナード・ジョンソンの活躍が目立ちました。
調べてみると、ウォーリーは7ソロタックル、4アシスト、1サック。ジョンソンは5ソロタックル、3アシスト、1サック。すげー。
見ていて「あれ、うちにこんないい選手いたっけ?」とずっと思ってたんですよね。控え選手なのを狙われ、それにうまく対処したのが映っていたのか、たまたまなのか、それが本人の実力で今後もこの調子が続くのか。それはわかりませんが、無名の控えが活躍するのは喜ばしいことです。それが層の薄いセカンダリーであれば特に。

一つ気になったのは、2Q終了間際のタッチダウンパス。
ノーハドルオフェンスだったのですが、デビッド・ジョンソンにつられて、3人が彼のカバーへ。後ろのJJ・ネルソンががら空き。空きすぎててちょっと笑えるレベル。ノーハドルにも対応してね? 
ただ、あれタイムアウト残ってたと思うから、守備が混乱してるならタイムアウトとっても良かったんじゃねーかな。リベラさん、どーよ?

⑥とにかく勝てて良かった。
本当に勝てて良かった。これでまたニュートンがINTして、カーディナルスオフェンスにセカンダリーが八つ裂きにされていたら・・・・・・。想像するだけでもつらい。
あと割とプレビューで言ってたポイントを押さえてチームが勝ったので良かったです。ま、プレビューでは負けそうだと言うてたんですがね(笑)
そして思うのはやっぱ守備が強いチームは強いね。この守備が調子よく続いてくれることを願う。
OLはCのカリルが、LBは前半鋭いタックルを決めてたシャック・トンプソンが怪我で下がったので心配です。次のラムズ戦には間に合うのか。
まあ、そのあたりはプレビューでまた書くとしましょうか。

とりあえずひさびさの勝利おめでとう! 
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[ 2016/11/01 21:49 ] 2016年シーズン | TB(-) | CM(1)
勝利!
想定外の勝利でした。
見直すたびに何度か寝落ちして、通しで見るのに時間がかかってしまいました。ラムズ戦も近いのですが雑感を。

DF
ゲームを見た感じは、去年印象が少なかったLBブリッツも多様してパスを投げる前に勝負する戦術にみえました。
昨年のパンサーズLB陣については、受身(マッデンでいうPRCの良さを生かした対応)で時々ビックプレー狙いを混ぜるといったイメージだったので、LBブリッツの効果についてどのように表れるかなと思っていました。

参考:https://www.profootballfocus.com/pro-ari-car-grades-2/

ブリッツ時パーマーのパス成功率は80%を超えているので3sackとはいえデータ上は効果が微妙な気もしますが、このブリッツが伏線となってブリッツなしの時に5sackできたのなら、心理面などで少なくともパーマーにプレッシャーをかけられたのでしょう。

あとCB陣については評価保留とします。ウォーリー・ジョンソンともに数字は挙げてるので成長しているとみたいですが、タックル数が増えているのは狙われていたという可能性は捨てきれない気がします。ジョンソンは相手エースWRフィッツジェラルドとのマッチアップも多かったのでまあ及第点としておきましょうか。
(ジョンソンのキャラですが、今後が怖いような気がしますが、あのはしゃぐ感じは連敗中のチームには良かったかもしれません。もともと陽気なキャラが多いチームだけに。)
あとは前半点差が広がったため、後半は今までのDFの守り方に近かったのでブリッツ多用時のCB陣の評価のサンプルとしてどうかなとも思うので。まあジャスさんのご指摘どおり、タックルミスでRACを出される点は避けなければなりませんが。

OF
ニュートン自体はPFFのデータ上は苦しんでいたということになります。
なのに(特に前半は)窮屈な攻撃にみえなかったのはご指摘どおりエースのスチュワートおかげで様々といったところ。
レシーバー陣には相変わらず落球があったので要改善。オルセンはこんな日もあるでしょう。
OLはサックほぼ0(記録上スクランブル時のタックルで1sack)でしたが、ニュートンは3割がプレッシャーの中でのパスでその際のQBratingが45.8なので、ニュートンのためパスプロをもうちょっと頑張ってほしい。

最後にスチュワートのファンブル。活躍に免じて…といきたいところだけど、DF陣が再度接戦モードになれるのか、去年のCINのRBベルのロストを考えるとやっぱりいただけないですね。

(参考:http://www.nfl.com/liveupdate/gamecenter/57018/CAR_Gamebook.pdf


総括
スタッツ上、ARIのパスも十分通され(地味にD.ジョンソンにトータル100ydを記録され)ニュートンのパスオフェンスは今一つ。その上で勝てたのは、反則(それを生じさせたARIのOL)と疑惑のデービスのファンブルリカバーTD。デービスのTDの事情はアリゾナマニアさんが書かれており、CARにとってかなり運が良かったといえるものでした。つまり、これらで得たモメンタムで勝てた試合で、いわゆる「不思議の勝ち」に分類されるものだと思っています。

ともかく、勝ててよかったです。

[ 2016/11/06 01:53 ] [ 編集 ]
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プロフィール

よーへー

Author:よーへー
NFLが大好きなアラサー男です。

試合結果や感想、NFLの魅力を伝えます。

パンサーズを応援していますが、どのチームも好きなので、ネタはいろいろです。



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